夫と子供の優しさに触れられた出来事

昨日の朝、ごはんを作っている最中にうっかり指を包丁で切ってしまいました。割と深く切れてしまってものすごく痛いし、ただでさえバタバタしている朝の時間にこんなことになって、「今日はきっとろくでもない一日になりそう」とテンションが下がりきっていました。
しかし、悪いことばかりではなかったんです。
傷は指の先のだったので、水に濡れて絆創膏が剥がれたり、傷口に何かに当たった時に痛くないように、実際の傷よりも大げさに絆創膏やテープでぐるぐる巻きにしていたんです。そうするといつもはあまり家事の手伝いをしてくれない夫が、食後の洗い物や子供のお風呂など、積極的にやってくれたんです。
「いつもやってもらってるから、怪我してるときくらいやるよ。いつもありがとうね。」と感謝の言葉までかけてもらい、感激しました。子どもたちも、「痛い痛いなの?」と気遣ってくれて、優しい子に育ってくれてるなぁと実感できました。怪我をした瞬間は「あーもう!」とイライラしてしまったけれど、夫と子供の優しい一面も見れたし、これはこれで良かったのではないかなと思います。
治るまでは少し料理は手抜きになるけれど、治ったらみんなの大好物をたくさん作ってあげたいです。http://salafeplus.web.fc2.com/