初めての妊娠はまさに衝撃の連続でした…。

 

初めての妊娠は知らないこと、驚かされることの連続。自分の身体に生命が宿るのですから当たり前かもしれませんが、狼狽えることも多いです。

お医者さんか痩すぎの傾向があるから気をつけてと言われ、よく太り過ぎで注意されることはよく耳にするとは言え痩せすぎを指摘されるとは思いませんでした。

つわりが酷すぎたのです。これも驚いたことのひとつです。それにより体重はどんどん減り、栄養は全てお腹の中の子に吸収されているかのようでした。

症状は改善せず、つわりで入院することになるなんてことも思ってもいませんでした。

そして「つわり」自体、経験されたことがない方には理解されがたく「つわりは病気じゃない」と言われることも。いやいや入院宣告されていますのでと荷物を吐き気と戦いながらまとめながら涙したことも今でも覚えています。

また5ヶ月の頃切迫早産にもなりました。切迫早産とはなんぞやから始まる知識のなさだったので主治医から詳しく説明を受けました。

「まだ産まれてきちゃ小さすぎるのに、早く会いたい思いからか出てこようとしちゃってるから待ったをかけなきゃねー」にはクスリと笑ってしまいましたが絶対安静もなかなかしんどいものがありました。

なにかと乗り越えることが多く、辛いこともありましたが、それらは出産時の子供の産声で全てかき消されます。

またその子の妊娠期にも、もう戻れないわけでもう少し楽しんで過ごせたらよかったなとが今でも感じます。

 

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